国立国際医療センター、国立感染症研究所との共同研究が、Tropical Medicine and Health 誌にアクセプトされました
糞便直接検鏡法では、見逃しが多発するジアルジア・クリプトスポリジウムを、蛍光抗体で染める方法の診断精度は、PCR (FilmArray) 並みであり、迅速抗原検査を上回っているという結果でした
ジアルジア・クリプトスポリジウムに関する研究の本来の目的は別にあり、ここがスタートです、続報を乞うご期待です
検査室主任・大城雄介先生、川島亮先生、明石恵実先生、お疲れ様でした、ここからの研究も、楽しんでいきましょう!


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